マインドマップとは

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マインドマップとは最近ではBWJ代表神田昌典氏が色々と紹介しているが、実は20年程前から日本でも紹介されてました。マインドマップはトニー・ブザンが提唱した、図解表現技法を使って頭の中を整理する方法とて有名。トニー・ブザンはアメリカ人であの有名なブレーンストーミングを発案した人物、ブレーンストーミングとは、会社や学校でやった人が多いと思いますが、大量に浮かんだ発想を自由に出していって、そこから画期的なアイディアを得るというものです。

さて、マインドマップなんですが、これはブレーンストーミングと違い、個人の頭の中の記憶の連鎖を使う発想法というか、整理術です。

マインドマップという名前のとおり、脳の神経のシナプスをイメージすると、マインドマップのイメージは浮かびやすいでしょう。

考えたいキーワード(言葉)を中心にして放射上に連想する言葉を繋げていき、発想を整理すると共に新たな着眼点を得ようとするものです。 やって見るとわかりますが、連想が連想を呼び、それが絵として表現出来るので、頭の中が少しスッキリした感じになります。

マインドマップの書き方

マインドマップの書き方をマスターするには、本来ならセミナー講習を受けた方がベストなのですが、そうも言ってられないので簡単なやり方を紹介します。

1、紙を用意、出来ればA3〜4で大きめのものを用意する

2、ペンは黒の他に何色か色付きのを用意

3、課題、キーワードを選んで、紙のまん中に書きます、絵で表現する事

4、絵で表現する時になるべく多くの色をつかい、立体的に仕上げる

5、その中心から枝を伸ばす

6、枝は重要なキーワードから書き出す

7、ちなみに枝は直線ではく、枝のように自然な感じで書く。

8、キーワードは枝の線の上にかくが、色とか使い、自由に書く

以上がマインドマップの書き方の大まかな説明です。 トニー・ブザンによれば、実際には12項目にわかれます。

実際のマインドマップの書き方をマスターするには、やはり数多くの練習が必要になるかと思いますが、意外とこれだけでも頭の中が整理されるのがわかると思います。

通常、私たちはノートでもPCでも横や経てに情報を入れてますが、人間の脳というか記憶のメカニズムとしてはマインドマップで書いたように、言葉やイメージが連なり、団子状で保存されているようなので、マインドマップのように絵や図形で表現する事により、より本来の記憶や発想の形と近づく為、効率化が図れるようです。

マインドマップのソフト

マインドマップは以前は紙に手書きが基本でしたが、最近ではPCなどで出来るソフトも出てきました。 iMindMapとかですか、このソフトは唯一公認したマインドマップ作成ツールとして有名ですね。アニメーションに変換できたり、手書きが出来るマインドマップツールです。値段は19800円 あとはFreeMind(フリーマインド)などはフリーなので無料でダウンロード出来ます。 市販ではJUDE/Think!などが売られてますね、たしか1ライセンス3000円だったと思います。 高いのだとマインドマネージャーで2万〜4万ですか、微妙ですね、これだったらiMindMapの方が良い気がします、個人的には。